夜風レコード〜窓を叩くノイズ

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サンボマスター考…になってないな


(あるブログ(?)へのコメントを、 ちょい加筆訂正して、こちらにも載せますです。
昨夜の「僕らの音楽」のサンボマスターの、 「照れるくらいの直球さ」について)

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サンボ、微妙なんです。職場のラジオから流れるのを聴くぐらいですが、どれも同じに聞こえて。見ました、our music。

初めて歌詞を見たけど、実は、好きなフレーズとか見つけてしまいましたね〜。 でも、な〜んか、悔しいよなあ。ツボ過ぎて。 狙ってんだろ?ってついつい思ってしまう自分がいて。ま、嫉妬(shit?)ですが。


私の音楽遍歴。

はっぴいえんどYMO・M00NRIDERS周辺が好きな私の中の私と致しましては……「ねじれ」が欲しい。
ねじれ=謙虚。。。違うかなぁ(笑)。
直球って楽なんだよね、ある部分はね。歳取ると直球に寄っていくんだけど、若いうちの「それ」はやっぱ、辛い、照れるなぁ。。。

以前ブルーハーツが出てきたときも(随分前だな、おい)、似たようなこと感じた。あれは楽曲的にも直球すぎだったが。

しかーし。一方でキャロルとかクールスとか好きな自分がいて、これはもう恥ずかしいほどの 直球ですよネエ。これなら許せるのよ、なぜか。ベタ過ぎるから?

音楽を聴くとき、その楽曲に対して自然と自分の中でジャンル分けをして、それぞれ受けとめる何種類かの自分がいるようです、どうも。ドビュッシーピアノ曲を聴く自分とハードコアを聴く自分は、やっぱ違うよねえ。どうなんだろ。


あと、そうねえ、自分で歌を作るときなんかも、 ストレートに「好きだ」とか「愛してる」なんて唄えないな。 照れるし、そんなこと言える自信(?責任?)もないしね。
それでも、歳をとって、少しずつ唄ってもいいような気になってきてるんだよね、自分の言葉としてね。 それで「花束」って言葉出してみたり。
いや、「花束」って唄うの勇気いったのよ(笑)。で、そこが気に入ったりしてるんだけど、トッシーは「そこ」があまり好きじゃないみたい(苦笑)。

直球って恋愛だけじゃないよね。政治とか心の問題とかいろいろあるけれど。

なんか混乱してるみたいなので…、サンボに話題を戻すと。
結局、この先、サンボはラジオから流れてくれば聴くけれども、アルバムは買わないし、人前で「(サンボが)好きだ」とは言わないな。いや「好きじゃない」自分でいたいし。実際「好き」ではないし。
そうそう、QJで、サンボの山口が大瀧詠一と対談してたぞ!  面白かった、かみ合いそうでかみ合わない加減が(苦笑)。 昨日の博士との対談も、どーも、首筋が痒くなってくるのです。

おお、ますます混乱。…ゴミ捨てに行かなきゃ。逃げるぜ!


追伸。トッシーの一番上の姉の旦那さんは、サンボの山口に、林家三平の髪をのせたような風貌であります。渋すぎ…。