(長い前置き)
去年のいつだったかに、翌年のマッシュのギュウギュウなスケジュールの中でやっと見つけた6月のアキの日をとりあえず押さえたのだった。
勇んで押さえたものの「さて、何ばしよーか?」と半年ほど考えておりました。
一時は夜風ワンマン!? 客こねえべ。無観客?無配信? それただの練習だべ…、とバカな頭を巡らせたのち、ついに「my ふぇいばりっとな面々とステージを共にしたい!」との想いへとたどり着き、今回のイベントを企画いたしました。題して…
「夜風発 × ヨヰノクツオト~sixth afternoon」
そもそも「ヨヰノクツオト」とは、夜風レコードが2016~2017年にかけて「宵のクツオト」〜「宵ノ窟音」と表記をかえながら5回にわたって催した、自主企画ライブであります。
自分を除いて、のべ12組の独特な方々をお招きし、また助けられたりもしながら開催できたことは、とても貴重で大切な経験であります。

やるならこのタイトルで。そして、近年ライブ共演をしていない方を中心にオファーさせていただき、快諾していただきました。
出演者が決まった段階で、それぞれのステージをただ楽しみにしていればいいや!ってな気分でしたが、問題は自分のステージ。
主催でトリでソロは自信ないなあとゆう理由もあり、まあアレしてみようか?(^^;)ってことで、スエキっちゃん&トシさんに声をかけ、2年8ヵ月ぶりに「夜風33 1/3rpm」でやることにしました。
(前置きここまで)
さて当日は30度越え、ピーカン照りのお暑い中、足を運んでいただいたお客様にまずは感謝m(_ _)m。
夜風のつたないご挨拶からライブを始めました♪
まずは、出演者中マッシュ歴でいうと一番若手の夜のバンドエイド。
頭っからドカンとブチ上げてもらおうとトップに演奏してもらいました!
まったく歌よし声よし演奏カッコ良し!のシビレル3ピースバンド!
初めて観た友人もスゴクイイ!と喜んでくれて嬉しかったな(^^)

続いては縄文ディランさん。
縄文さんとの共演は6年ぶり。(2019年1/26(土)Saturday Live Singer-Songwriter Special。この時もスエキチ&トシさんとやったんだな。33回転と名乗る前のコトw)
最近は女性シンガーとのデュオでのライブもやられておりますが、今回はがっつりソロ。当然、縄文節も濃く深くなる(笑)。
じわりじわりと始まったステージが後半に向けて激しく、しかしポップに高まっていく姿は壮観でした!

三番手は誰よりもマッシュ歴の長い(10代から!)miiiiiちゃん(ちゃんづけで失礼します)。
夜風がマッシュのオープンマイクに通いだした頃からすでに独特なムードをまとっていて、あれから11年後の今も変わらずの空気を飲み込むようなステージは健在です♪
miiiiiちゃんのステージを観ながら、昔のマッシュの空気感がよみがってきてジーンとしてしまったのは、夜風がおじさんのせいでしょうか(笑)。
年齢層高めのイベントにどーもありがとう(^^)。今度はそちらのライブに平均年齢上げにうかがいます!

さて、最後はワシら。
話が決まってから3人で2度スタジオに入り、個人でも前の週と当日の午前中にカラオケボックスに入るという珍しく夜風意気込み過多(笑)。
相変わらずの定番メニューだけじゃ面白くないので、新曲2曲(といっても10年以上前に作った歌ですが)をぶちこみ、不安もなくはないが、あとは野となれ山となれじゃ。

setlist
・苦笑い
・るーあー
・鼻持ちならないピエロ
・夏のはしくれ(new)
・アウトロマン(new)
・毎晩何かに負けてる
アンコール(お約束)
・空想のビアホール〜苦笑い(Reprise)
ソロにくらべたら全然キンチョーしないのに、いらないしくじりが多かったのはなぜだろう…(汗)
それでも通して楽しくやれたのは、短い期間ながら合わせてくれた二人はもちろん、楽しくイジってくれた客席のみなさまのおかげでございます!ホント大感謝です!
マッシュのムッシュこと牟田さん、孤高のPA三宅さんも有り難うございました!
お客様も、なんとか出演者数を上回る人数においで頂けたし、みんな楽しそうだったし、イベント成功ってことでイイですか?


ライブ後はいつもどおり、マッシュでだらだら親睦を深め、アルコール濃度を高め、楽しさをぐっと心の奥底に溜め、夜風もなんとか家に帰り着きました。
今後もいくつか案件を抱えてるのでw、下半期も痛い腰あげてガムバロフ!


p.s. 今回たくさんの方に写真を撮っていただき、このブログにも勝手に使わせていただきましたm(_ _)m。
またSNSなどで感想などもいただき、本当にありがとうございました。
以下は出演された縄文ディランさんのブログです。観察眼鋭い感想、ありがとうございます❤️